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お風呂洗い場の床に埋設で床暖房をいれる施工方法です

スリムは防水ヒーターでない為、埋設するには、防水処理を現場で行う方法が取られます。テラス等の融雪も応用できます。


 千葉県 茂原市のお客様

スリムヒーターは防水処理が施されておりませんので、ヒーターの防水処理が必要になります。お風呂洗い場の例では、
1)コンクリートで下地を作ります。
2)断熱材ウレタン25mm以上を置きます。
3)ヒーター防水用下シートを置きます。
4)ヒーター及び付属品をシートの固定します。
5)ヒーター防水用上シートを被せ、周囲をシリコンにて防水処理を行う。
6)ヒーター上には、メッシュ入れと通常のコンコリート防水を行いタイルを取付ます。
防水シート(下側)にヒーターと付属品を配置する。 ヒーター取付後、シート(上側)の取付です。上側サイズは下側より小さくして、糊しろを作りシリコンにて抑え接着致します。
この工法の応用例は広く、老人施設のお風呂洗い場、土間床暖房、ワンちゃんルーム、雪国の玄関前・ガレージ前・マンションのテラスなど融雪用としても可能です。